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「水辺52」がセゾン現代美術館に収蔵

「水辺52」がセゾン現代美術館に収蔵

  • 2010/08/20

報告が遅くなりましたが、「水辺52」がセゾン現代美術館(長野県 軽井沢)に収蔵されました。昨年開催された「ART TODAY 2009」に出品した作品の中から1点が選ばれて、セゾン現代美術館が有する膨大な現代美術のコレクションの中に加えられることとなりました。この作品はART TODAY展に出品された12点の水辺シリーズの中でも最も新しいもので、この展覧会のみでしか公開されていません。色彩が少しだけ強めに出ているユニークなイメージの作品です。油彩にキャンバスで、174x348cm。軽井沢においでの際は見てみてください。

愛知県立芸術大学博士課程にて特別講義

  • 2010/06/27

事後報告となりますが、6月23日に愛知県立芸術大学大学院後期博士課程にて、特別講義を行いました。芸術学の森田義之教授、油画の山本富章教授にお招きいただきました。森田先生はイタリアルネッサンスがご専門で、多大なる業績をお持ちの先生です。山本先生は尊敬する母校の大先輩です。授業のテーマは「実技系の博士論文について・・・」 難しいテーマでしたが、私の経験談と考え方を率直に述べました。ちゃんとコミュニケーションできていたか心配ですが、反応はあったように思います。電通アートディレクターとしてのデザイン・企画業務の経験、及び、絵画作品制作と学術的研究を平行する私のスタイルは、現在のアート業界ではかなり異端なのかもしれません。

毎日新聞夕刊『表現者たち』に記事掲載

  • 2010/06/09

毎日新聞大阪本社版、6月23日(水)の夕刊「表現者たち」のコーナーに、かなり大きくカラーで記事が掲載される予定となりました。先日、ただ今個展開催中のヴォイスギャラリーに、記者の手塚さや香さんと写真担当の望月さんがおいでになり、撮影&取材を行いました。手塚さんは大変熱意のある方で、取材は1時間以上にも及びました。かなりしっかりと内容のある話ができましたので、充実した記事になる予感がします。どうぞご覧ください。

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYpfs/wにて個展開催

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYpfs/wにて個展開催

  • 2010/05/17

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLRYpfs/wにて個展『水辺ー寂静』を開催いたします。大原美術館の個展からは3年ぶり、関西地域では6年ぶりの個展です。ギャラリーでは未発表の大型油彩5点、中~小型油彩5点、デッサン4点の出品予定です。会期は5月29日(土)~6月27日(日)。12時~7時、月曜日休廊。初日の夕刻、ささやかなパーティを行います。どうぞお立ち寄りください。

アートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』に出品

アートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』に出品

  • 2010/04/20

有力な現代美術画廊が集結し、京都市指定の有形文化財である杉本家を舞台に繰り広げるアートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』にMATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/wより出品いたします。現代日本を象徴するような作品や京都出身の作家の作品を展示販売。ぜひご覧ください。ただし有料(入場料3000円)です。

会期:2010年5月15・16日 11~19時
会場:杉本家(京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116番地)

『2010京展』にて洋画部門審査員

『2010京展』にて洋画部門審査員

  • 2010/04/20

2010京展にて洋画部門の審査員をいたします。戦前の「市展」を引き継いだ「京展」は70年もの歴史を誇る全国規模の美術展です。平成11年からは全点公募形式による展覧会として新発足し好評を得ています。洋画部門の搬入日は5月23日(日)です。どしどしご応募ください。
主催:京都市 
会場:京都市美術館 
展覧会会期:6月1日(火)~17日(木)

デザイナー・GRAPHの北川一成さんと対談

  • 2010/02/09

事後報告になりますが、2月6日(土)、ユニークな活動で知られるクリエイティヴカンパニーGRAPHのヘッドデザイナー北川一成さんと東京青山の宣伝会議にて対談いたしました。北川さんが講師を務める教育講座のセミナーにご招待いただき、成安造形大学のCIことや、これからのデザイナーのあり方などについてお話しいたしました。大変有意義で楽しい会となりました。

講談社の雑誌『本』の2月号表紙に「水辺14」が掲載

講談社の雑誌『本』の2月号表紙に「水辺14」が掲載

  • 2010/01/23

講談社の読書人の雑誌『本』の2010年2月号の表紙に『水辺14』が掲載されました。そして、巻末付近には大原美術館館長の高階秀爾先生の「現代アートの現場から」という表紙作品を解説するコラムがあり、この作品について大変すばらしい、的確な内容のコメントを執筆してくださっています。ぜひ書店等にてご覧ください。発売は1月25日です。

『物からモノへ展』出品

『物からモノへ展』出品

  • 2010/01/17

「モノ学・感覚価値研究会展覧会 物からモノへ展」に出品いたします。この展覧会は、日本学術振興会科学研究費補助金交付事業「モノ学の構築 もののあわれから貫流する日本文明のモノ的想像力と感覚価値を検証する」(代表:京都大学教授 鎌田東二氏)における成果発表の一部として行われるものです。科学・宗教・芸術が切り結ぶモノの気配の生態学、というユニークな取り組みです。

会期:2010年1月16日~31日 
会場:京都大学総合博物館 
出品作家は、近藤高弘、小清水漸、関根伸夫 他。

岡田は「水辺51」とデッサンを少々展示。

愛知県立芸術大学にて講演会開催

愛知県立芸術大学にて講演会開催

  • 2009/10/26

平成21年度愛知県立芸術大学芸術祭において、講演会を実施いたします。主催、企画は「愛芸アシスト(愛知県立芸術大学を支援する会)」。今回は5名の卒業生が「社会で活躍する卒業生のトークショー」とうテーマで講演します。岡田の出演は10月31日(土)午後3時~4時の予定。他の出演者は、30日に佐々木五郎(イラストレーター)、31日に長屋明浩(プロダクトデザイナー トヨタ)など。