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滋賀県中学校『美術資料』に「水辺14」が掲載

滋賀県中学校『美術資料』に「水辺14」が掲載

  • 2014/04/01

滋賀県中学校『美術資料』に作品が掲載されています。滋賀県中学校美術教育連盟からのご依頼で、滋賀県内の多くの中学校が美術の授業で使用する滋賀県版資料集に、滋賀県立近代美術館所蔵の油彩画「水辺14」が掲載されました。お知らせまで。発行元は株式会社秀学社。

京都新聞『美術』に記事掲載

京都新聞『美術』に記事掲載

  • 2014/03/30

2014年3月15日付、京都新聞『美術』に記事が掲載されました。ギャラリー16での個展を取材していただいた記事です。「五感すべてで満たされる」とは良いキャッチです。執筆は美術ライターの小吹隆文氏。

鴫剛氏とスペシャル作家対談(福井市美術館)

鴫剛氏とスペシャル作家対談(福井市美術館)

  • 2014/03/17

『本物を超えて展』(福井市美術館)において、スペシャル作家対談を行います。対談の相手は同じく出品作家の鴫剛氏です。対談のテーマは「それぞれのリアリズム」ということです。私は90年代の作品から振り返りながら話をするつもりです。相手の鴫氏は70年代日本のスーパーリアリズムを代表する作家。私も彼の話が聞けるのを楽しみにしています。ぜひおいで下さい。

日時:3月21日(祝・金)午後2時~ 
場所:福井市美術館3階講堂 
参加無料(当日の鑑賞券は必要)

ギャラリー16(京都)にて個展開催

ギャラリー16(京都)にて個展開催

  • 2014/03/01

ギャラリー16(京都)にて個展を開催いたします。京都では約4年ぶりの個展です。2013年の旧嵯峨御所大覚寺門跡での展覧会『out of place』にてふすま絵形式で発表した油彩画3点を、ギャラリー16のホワイトキューブで再展示します。新作のドローイングやデッサンもお楽しみいただけます。ぜひおいで下さい。

会期:2014年3月11日(火)~3月28日(金) 12:00~19:00(日曜・最終日~18:00) 
月曜休廊 

『本物を超えて』展(福井市美術館)出品

『本物を超えて』展(福井市美術館)出品

  • 2014/02/15

福井市美術館の企画グループ展「本物を超えて」展に出品します。2012年夏の滋賀県立近代美術館の展覧会『自然学|SHIZENGAKU~来るべき美学のために~』に出品した油彩作品を中心に、新作も含めて計8点の展示となります。
他の出品作家は、上田薫、金昌烈、鴫剛、三尾公三、他。
会期は2014年2月22日(土)~3月23日(日)。3月21日(祝・金)には、鴫剛氏とスペシャル作家対談を行います。
主催:福井市美術館、共催:福井新聞社、後援:FBC福井放送、福井テレビ、FM福井。ぜひお出で下さい。

『第32回上野の森美術館大賞展』審査委員

『第32回上野の森美術館大賞展』審査委員

  • 2013/11/20

明日を開く絵画 第32回上野の森美術館大賞展審査委員を昨年に引き続き担当する事になりました。このコンクールは、次代の日本の美術界をになう、可能性ある作家を顕彰助成するために、昭和58年に制定されたものです。 主催は日本美術協会、上野の森美術館、彫刻の森美術館、フジサンケイグループなど。 展覧会会期は、上野の森美術館は2014年4月25日(金)~5月8日(木)、京都府文化博物館は5月27日(火)~6月1日(日)。 他の審査委員は、千住博、土屋禮一、福王寺一彦、保科豊巳、山本文彦の各氏。大賞には賞金100万円が贈られます。 実は昔私もこのコンクールで受賞しました。ぜひご応募ください。

『out Ofplace』展(旧嵯峨御所大覚寺門跡)参加

『out ofplace』展(旧嵯峨御所大覚寺門跡)参加

  • 2013/11/14

京都嵯峨野の旧嵯峨御所大覚寺門跡にて開催される第3回「out ofplace」展に参加いたします。由緒ある境内に3組6人のアーティストによる作品を展示します。私は大型絵画作品3点を展示いたします。内2点は新作となります。大覚寺大沢池にて取材した作品も展示いたしますのでぜひご高覧ください。
他の出品作家は砥綿正之&松本泰章、野村仁、他。

会期:2013年11月20日(水)~12月1日(日)
主催:嵯峨芸術大学
協力:京都市芸術大学、成安造形大学、他
企画:京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科メディアアート分野

お問い合わせは、京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科メディアアート分野研究室 075-864-7858内線2417まで。
大覚寺に入るためには拝観料が必要です。

高階秀爾著『ニッポン現代アート』に作品掲載

  • 2013/04/21

高階秀爾氏の最新著作『ニッポン現代アート』が講談社より出版され、作品(水辺14)と高階先生の評論が収録されました。本書は、平成20年7月から22年12月まで、講談社の月刊PR誌『本』の表紙を飾った作品30点と、「現代アートの現場から」と題するそれぞれの作品解説とを一冊にまとめたものです。日本の現代アートの状況を表す作家が30名が紹介されています。2013年4月18日発行、2300円。書店にてぜひご覧ください。

『オオハラコンテンポラリー』(大原美術館)出品

  • 2013/04/19

大原美術館の21世紀の収蔵作品を一挙に公開する特別企画展『オオハラコンテンポラリー』に作品が展示されます。出品作家は会田誠、植松圭二、太田三郎、小沢剛、杉本博司、田嶋悦子、東島毅、福田美蘭、三瀬夏之介、やなぎみわ、ヤノベケンジ、その他。2013年4月20日~7月7日 スペシャルな展示&特別出品が盛りだくさんということ。ぜひお立ち寄りください。

『自然学/SHIZENGAKU』英国展 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、他にて開催

  • 2013/02/05

私がプロジェクトリーダーを務めている「自然学」の英国展の開催概要をお知らせします。

[第1会場] ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ聖ジェームズ教会ギャラリー(St. James Hatcham Chuch end of St. Jame’s Road
Goldsmiths,University of London New Cross SE14 6AD)
2月24日~3月2日 プレヴュー:2月23日18時~21時
ダンスパフォーマンス:2月23日、3月1日 両日とも19時より。

[第2会場] メニエールギャラリー(Menier Gallery 51 Southwark Street London SE1 1RU)
3月6日~9日 プレヴュー:3月5日18時~21時

[第2回国際シンポジューム] ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ(Ian Gulland Lecture Theatre Goldsmiths, University of London)
3月1日 10時~18時