雑誌『PLUS OPUS』(プラス・オーパス)に講義録掲載

愛知県立芸術大学芸術学専攻・学生専攻会から発行されているアート雑誌「PLUS OPUS」(プラス・オーパス)NO.08号に講義録が掲載されました。この講義録は、私がさる6月23日に愛知県立芸術大学博士課程で行った特別講義「実技系博士論文のありかたを考える~博士論文を書いた経験に即して~」の復元版です。2時間ほどの講義で口頭でしゃべった事がほとんどそのまま読み物として書き起こされています。実技系の博士論文はいかにあるべきか?という難しいテーマでしたが、基本的な考え方は述べられたと思います。このようなことに興味のある方はぜひご覧ください。発行は10月29日です。