『遭遇、カオスにて—伝統・現代・日本・西洋』展(セゾン現代美術館)に参加

ただいまセゾン現代美術館(長野県軽井沢)にて特別企画展「遭遇、カオスにて—伝統・現代・日本・西洋」が開催中です。「いつの過去も、かつては未来だった」というキャッチフレーズの元で、時間性と場所性を様々に遭遇させようという大変今日的な試みが様々に行われている展覧会。日本の重要文化財とモダンアート、そして千家十職・第16代大西右衛門氏の茶釜、などなど。私は「水辺52」がフォンタナとセットで展示されており、何か意味ありげな不思議な空間になっています。監修は東京大学教授小林康夫氏。大変ユニークな展覧会です。ぜひご覧ください。