愛知県立芸術大学博士課程にて特別講義

事後報告となりますが、6月23日に愛知県立芸術大学大学院後期博士課程にて、特別講義を行いました。芸術学の森田義之教授、油画の山本富章教授にお招きいただきました。森田先生はイタリアルネッサンスがご専門で、多大なる業績をお持ちの先生です。山本先生は尊敬する母校の大先輩です。授業のテーマは「実技系の博士論文について・・・」 難しいテーマでしたが、私の経験談と考え方を率直に述べました。ちゃんとコミュニケーションできていたか心配ですが、反応はあったように思います。電通アートディレクターとしてのデザイン・企画業務の経験、及び、絵画作品制作と学術的研究を平行する私のスタイルは、現在のアート業界ではかなり異端なのかもしれません。