講談社の雑誌『本』の2月号表紙に「水辺14」が掲載

講談社の雑誌『本』の2月号表紙に「水辺14」が掲載

  • 2010/01/23

講談社の読書人の雑誌『本』の2010年2月号の表紙に『水辺14』が掲載されました。そして、巻末付近には大原美術館館長の高階秀爾先生の「現代アートの現場から」という表紙作品を解説するコラムがあり、この作品について大変すばらしい、的確な内容のコメントを執筆してくださっています。ぜひ書店等にてご覧ください。発売は1月25日です。

『物からモノへ展』出品

『物からモノへ展』出品

  • 2010/01/17

「モノ学・感覚価値研究会展覧会 物からモノへ展」に出品いたします。この展覧会は、日本学術振興会科学研究費補助金交付事業「モノ学の構築 もののあわれから貫流する日本文明のモノ的想像力と感覚価値を検証する」(代表:京都大学教授 鎌田東二氏)における成果発表の一部として行われるものです。科学・宗教・芸術が切り結ぶモノの気配の生態学、というユニークな取り組みです。

会期:2010年1月16日~31日 
会場:京都大学総合博物館 
出品作家は、近藤高弘、小清水漸、関根伸夫 他。

岡田は「水辺51」とデッサンを少々展示。