近江学研究所紀要『近江学第3号』にインタビュー掲載

近江学研究所紀要『近江学第3号』にインタビュー掲載

  • 2010/12/27

成安造形大学附属近江学研究所発行の紀要「近江学第3号」にインタビュー記事が掲載されます。タイトルは「水辺を描く」で、インタビューアーは辻喜代治先生(成安造形大学教授・近江学研究所研究員)です。フルカラーで8ページに及ぶ記事は、作品図版も大きく印刷もきれいでなかなか見応えがあります。その他に今森光彦さんや寿福滋さんの写真作品も掲載されています。木村至宏先生はじめ多くの先生方の素晴らしい論文も多数掲載。発売はサンライズ出版、定価は1800円です。ぜひご覧ください。

創立80周年記念特別展『大原BEST』展(大原美術館)に作品展示

創立80周年記念特別展『大原BEST』展(大原美術館)に作品展示

  • 2010/11/16

大原美術館創立80周年記念特別展「大原BEST」に「水辺39ージヴェルニーの睡蓮」と「水辺40ージヴェルニーの睡蓮」が、福田美蘭や やなぎみわ らと共に展示されています。今年は創立者の大原孫三郎生誕130周年にもあたる年です。会場は戦後の日本現代美術が陳列されている分館地下展示室です。この展覧会は大原美術館の名品が一挙公開で、なかなか壮観なものです。
会場:大原美術館 
会期:9月14日(火)~12月5日(日) 
ぜひおいでください。

『物気色』展に出品

  • 2010/11/16

「物気色」モノ学・感覚価値研究会アート分科会展覧会に「水辺49」を出品します。この展覧会は、「日本の風土から生まれた感覚価値を再発見するアートの奉納」というスローガンの示す通り今日的で根本的な問題を提示するユニークな展覧会です。有料ですがぜひおいで下さい。

2010年11月21日(日)~11月28日(日) 
会場は社団法人京都家庭女学院・虚白院 
参加作家は近藤高弘、黒田アキ、志村ふくみ、大西宏志他。
お問い合わせ:モノ学・感覚価値研究会アート分科会事務局 075-353-7993 
http://www.monokeiro.jp

雑誌『PLUS OPUS』(プラス・オーパス)に講義録掲載

雑誌『PLUS OPUS』(プラス・オーパス)に講義録掲載

  • 2010/10/28

愛知県立芸術大学芸術学専攻・学生専攻会から発行されているアート雑誌「PLUS OPUS」(プラス・オーパス)NO.08号に講義録が掲載されました。この講義録は、私がさる6月23日に愛知県立芸術大学博士課程で行った特別講義「実技系博士論文のありかたを考える~博士論文を書いた経験に即して~」の復元版です。2時間ほどの講義で口頭でしゃべった事がほとんどそのまま読み物として書き起こされています。実技系の博士論文はいかにあるべきか?という難しいテーマでしたが、基本的な考え方は述べられたと思います。このようなことに興味のある方はぜひご覧ください。発行は10月29日です。

『遭遇、カオスにて—伝統・現代・日本・西洋』展(セゾン現代美術館)に参加

『遭遇、カオスにて—伝統・現代・日本・西洋』展(セゾン現代美術館)に参加

  • 2010/09/05

ただいまセゾン現代美術館(長野県軽井沢)にて特別企画展「遭遇、カオスにて---伝統・現代・日本・西洋」が開催中です。「いつの過去も、かつては未来だった」というキャッチフレーズの元で、時間性と場所性を様々に遭遇させようという大変今日的な試みが様々に行われている展覧会。日本の重要文化財とモダンアート、そして千家十職・第16代大西右衛門氏の茶釜、などなど。私は「水辺52」がフォンタナとセットで展示されており、何か意味ありげな不思議な空間になっています。監修は東京大学教授小林康夫氏。大変ユニークな展覧会です。ぜひご覧ください。

「水辺52」がセゾン現代美術館に収蔵

「水辺52」がセゾン現代美術館に収蔵

  • 2010/08/20

報告が遅くなりましたが、「水辺52」がセゾン現代美術館(長野県 軽井沢)に収蔵されました。昨年開催された「ART TODAY 2009」に出品した作品の中から1点が選ばれて、セゾン現代美術館が有する膨大な現代美術のコレクションの中に加えられることとなりました。この作品はART TODAY展に出品された12点の水辺シリーズの中でも最も新しいもので、この展覧会のみでしか公開されていません。色彩が少しだけ強めに出ているユニークなイメージの作品です。油彩にキャンバスで、174x348cm。軽井沢においでの際は見てみてください。

愛知県立芸術大学博士課程にて特別講義

  • 2010/06/27

事後報告となりますが、6月23日に愛知県立芸術大学大学院後期博士課程にて、特別講義を行いました。芸術学の森田義之教授、油画の山本富章教授にお招きいただきました。森田先生はイタリアルネッサンスがご専門で、多大なる業績をお持ちの先生です。山本先生は尊敬する母校の大先輩です。授業のテーマは「実技系の博士論文について・・・」 難しいテーマでしたが、私の経験談と考え方を率直に述べました。ちゃんとコミュニケーションできていたか心配ですが、反応はあったように思います。電通アートディレクターとしてのデザイン・企画業務の経験、及び、絵画作品制作と学術的研究を平行する私のスタイルは、現在のアート業界ではかなり異端なのかもしれません。

毎日新聞夕刊『表現者たち』に記事掲載

  • 2010/06/09

毎日新聞大阪本社版、6月23日(水)の夕刊「表現者たち」のコーナーに、かなり大きくカラーで記事が掲載される予定となりました。先日、ただ今個展開催中のヴォイスギャラリーに、記者の手塚さや香さんと写真担当の望月さんがおいでになり、撮影&取材を行いました。手塚さんは大変熱意のある方で、取材は1時間以上にも及びました。かなりしっかりと内容のある話ができましたので、充実した記事になる予感がします。どうぞご覧ください。

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYpfs/wにて個展開催

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERYpfs/wにて個展開催

  • 2010/05/17

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLRYpfs/wにて個展『水辺ー寂静』を開催いたします。大原美術館の個展からは3年ぶり、関西地域では6年ぶりの個展です。ギャラリーでは未発表の大型油彩5点、中~小型油彩5点、デッサン4点の出品予定です。会期は5月29日(土)~6月27日(日)。12時~7時、月曜日休廊。初日の夕刻、ささやかなパーティを行います。どうぞお立ち寄りください。

アートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』に出品

アートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』に出品

  • 2010/04/20

有力な現代美術画廊が集結し、京都市指定の有形文化財である杉本家を舞台に繰り広げるアートフェアー『超京都 現代美術@杉本家住宅』にMATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/wより出品いたします。現代日本を象徴するような作品や京都出身の作家の作品を展示販売。ぜひご覧ください。ただし有料(入場料3000円)です。

会期:2010年5月15・16日 11~19時
会場:杉本家(京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116番地)

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